ストレージ第三者保守

EOSL後も、使い続ける。

EOSL後のストレージ・サーバーを最長10年の延長保守で支え、障害受付から部材交換・復旧まで当社エンジニアが対応します。

ストレージ第三者保守

EOSL後も、使い続ける。

EOSL後のストレージ・サーバーを最長10年の延長保守で支え、障害受付から部材交換・復旧まで当社エンジニアが対応します。

Service overview

ストレージ第三者保守

メーカー保守が終了したストレージ・サーバーも、EINSIS JAPANの第三者保守で使い続けられます。保守契約にもとづき、障害受付から原因切り分け、部材交換、復旧確認まで当社エンジニアが一貫して対応します。主要11社以上のマルチベンダーに対応し、24時間365日の受付と4時間目標のオンサイト対応で、メーカー保守と比べて30〜70%のコスト削減を実現します。

このサービスでできること

主要11社以上のマルチベンダー対応

24/365・4時間目標のオンサイト対応

EOSL後 最長10年の延長保守

センドバックからオンサイトまで選べるプラン

Details

第三者保守 総合ガイド

ストレージ第三者保守の仕組み

第三者保守とは?わかりやすく解説

メーカーが保守サポートを終了するEOSL(End of Service Life)以降、システムは「壊れたら終わり」というリスクを抱えます。第三者保守はこの空白を埋め、リプレースせずに安定運用を続けられる合理的な選択肢です。

  • EOSL/EOLとは:メーカーの修理部材供給・技術支援が終了するタイミング。平均5年前後で到来します。

  • なぜ必要なのか:EOSL後もストレージ自体は使えます。リプレース費用・移行工数を抑え、資産を最大限に活用できます。

  • どのような仕組みか:保有部材と全国のエンジニア網で、純正同等のオンサイト対応・部材交換を提供します。

「使えるものを、使えるだけ使う」それが最も合理的なIT投資です

メーカー都合のEOSLに縛られず、お客様のビジネスサイクルに合わせてリプレース時期をコントロール。IT担当者の運用負荷とコストを同時に削減します。

よくある誤解

実際は

第三者=中古で品質が低い

純正同等のテスト・検証済み

障害時に対応できない

24/365・4時間オンサイト対応

保証がない

SLAを明記した保守契約

第三者保守を選ぶべき3つの理由

01 コスト削減 — 最大70%の保守コスト削減

メーカー保守費用は年々上昇します。第三者保守に切り替えることで純正比30〜70%の削減が可能です。特に導入から3年以上経過したシステムで効果が顕著で、削減した予算をDX・セキュリティ投資へ再配分できます。

02 運用継続リスクの回避

EOSL以降は部材供給が停止し、障害時に即停止するリスクがあります。EINSIS JAPANは独自の部材備蓄とリアルタイム障害検知で、EOSL後も純正同等の可用性を担保します。

03 ITライフサイクルの最適化

メーカー主導の5年リプレースではなく、自社のビジネス計画に合わせて7年・10年へ延長可能。リプレース時期を平準化し、移行工数や二重投資を防ぎます。

期間

保守の状態

コスト推移(概念)

1〜3年目

メーカー保守

適正

4〜5年目

保守料が急騰

+30〜50%

6年目〜

第三者保守で最適化

−30〜70%

※一般的な傾向を示す概念図です。実際の削減率は構成により異なります。

IT担当者が抱える4つの課題

  • 保守コストが高すぎる:毎年の保守更新で予算を圧迫。5年目以降は特に高額で、リプレースを求められても予算確保が難しい。

  • EOSLで保守が終わる:まだ使えるのにリプレース必須と言われ、移行工数やダウンタイムのリスクが不安。

  • マルチベンダーで窓口が複雑:Dell、HPE、NetApp…メーカーごとに保守契約・連絡先がバラバラで、障害時に責任の押し付け合いが発生。

  • 部材がなく修理できない:古いストレージの部材供給が終了し、故障時に復旧できないリスクを抱えたまま運用している。

EINSIS JAPANの強み

強み01 国内外メーカーに幅広く対応

Dell EMC、HPE、NetApp、IBM、日立、富士通、Oracle、Pure Storage、Nutanix、Lenovo、NEC、Ciscoなど主要11社以上。サーバー・ストレージ・ネットワークまで一括対応し、マルチベンダー窓口を一本化して運用負荷を大幅に削減します。

強み02 部材交換を超えるトータルサポート

障害受付から原因切り分け、オンサイト派遣、部材交換、復旧確認まで自社エンジニアが対応。障害対応だけでなく、EOSL診断・移行計画の策定も支援します。

強み03 リアルタイム障害通知システム

自社開発の監視・通知システムで障害をリアルタイムに検知し、お客様からの連絡を待たずに保守対応を開始。ストレージの予兆検知にも対応し、障害前の予防保守を実現します。

マルチベンダー一括窓口

マルチベンダー一括対応

ストレージはもちろん、サーバー・ネットワーク機器まで。主要ベンダーを一括で第三者保守に切り替え、窓口・契約を統合できます。

対応メーカー:Dell EMC/富士通/日立/HPE/Lenovo/NEC/IBM/NetApp/Oracle/Pure Storage/Nutanix/Cisco

対象機器:SAN/NASストレージ(ハイエンド〜エントリー全域)、HCI、バックアップ装置。対応例:Unity、PowerStore、3PAR、Primera、VSP、ETERNUS、AFF、Isilon、FlashArray など。

  • 保守窓口を1社に統合し、障害時の連絡・原因切り分けが迅速に

  • 契約・請求も一本化し、管理工数を大幅に削減

  • 複数機器の統合割引で追加のコストメリット

サービスレベルとオプション

純正保守と同等のSLAを、より柔軟なメニューで提供します。24時間365日から平日日中まで、用途に合わせて選べます。

サービス

対応時間

オンサイト

用途

オンサイト保守 24/365

24時間365日

4時間目標/翌日

基幹ストレージ・停止不可システム

オンサイト保守 平日

平日 9:00〜17:30

翌営業日

開発環境・バックアップ

オンサイト保守 翌営業日

平日 9:00〜17:30

翌営業日

コスト重視・二重化構成

部材保守(センドバック)

平日 9:00〜17:30

部材配送

予備機保有・自社保守

※対応時間・SLAは機種・地域により調整可能です。

  • サイトスペア提供:障害時の即時交換のために、お客様先に予備機を先行設置。ダウンタイムを最小化します。

  • 専用部材化(キッティング):お客様固有の部材を専用在庫として確保し、他社に流用せず確実に供給します。

  • データ消去証明書発行:HDD/SSDを返却しない場合も、証明書付きの消去で情報漏えいを防ぎます。

  • 返却不要オプション:セキュリティポリシー上ディスクを持ち出せない環境に対応。オンサイト破砕も可能です。

コスト比較インフォグラフィック

コスト削減効果 — 30〜70%削減を実現

導入後3年以上経過したシステムは、特に削減効果が大きい傾向があります。EOSLの1〜2年前からの切り替え検討をおすすめします。

指標

目安

削減幅

純正比 30〜70%

効果が大きい時期

導入4年目以降(保守費高騰のタイミング)

推奨検討時期

EOSLの1〜2年前(スムーズな切替のため)

削減シミュレーション例

純正保守

第三者保守

年間保守料(1台)

¥3,000,000

¥1,200,000

3年間合計

¥9,000,000

¥3,600,000

削減効果

-

▲¥5,400,000(60%削減)

※上記は例です。機種・台数・SLAにより変動します。正確な削減額は無料診断にて算出します。

なぜ導入3年以上で効果が大きいのか?

  1. メーカー保守費の逓増:多くのメーカーは4〜5年目以降、保守料を段階的に値上げします。

  2. 中古部材市場の成熟:3年経つと流通部材が豊富になり、第三者保守事業者による安定供給が可能になります。

  3. リプレース時期のコントロール:第三者保守で2〜3年延長することで、次期リプレースを計画的・安価に実行できます。

検証済みHDD供給との違い

第三者保守は、保守契約にもとづき当社エンジニアが障害対応から復旧までを担うサービスです。故障したHDDを自社や既存の保守業者で交換できる場合は、部品だけをご購入いただける検証済みHDD供給もご用意しています。

項目

第三者保守

検証済みHDD供給

ご提供の形

保守契約(サービス)

交換用HDDの販売(部品)

交換・復旧作業

当社エンジニアが対応

お客様または既存の保守業者

対応範囲

障害受付・原因切り分け・部材交換・復旧確認・監視

HDDのみ(互換性検証済み)

費用

年間保守料(SLAに応じて)

購入した本数分のみ

こんな方に

障害対応をまとめて任せたい

必要なHDDだけを早く手配したい

→ 検証済みHDD供給の詳細を見る

ご利用の流れ — 最短当日対応

  1. お問い合わせ・ヒアリング:機器の型番・台数・保守満了日・現状の課題をお知らせください。NDA締結も可能です。

  2. 無料診断・お見積り:構成をもとに対応可否・SLA・削減効果を診断し、最短当日で概算をご提示します。

  3. ご契約・キッティング:必要に応じて専用部材の確保・サイトスペア設置・監視設定を実施します。

  4. 保守開始・運用:24/365監視・障害対応を開始。定期レポートで稼働状況を可視化します。

※掲載の削減率・対応メーカー・サービスレベルは目安です。実際の対応可否・価格・SLAは機器構成・状態・地域により異なります。

Benefits

EINSIS JAPANが選ばれる理由

最大70%のコスト削減

メーカー純正保守と比べて30〜70%の削減。導入4年目以降のシステムほど効果が大きくなります。

24/365・4時間オンサイト

24時間365日の受付と4時間目標のオンサイト対応。SLAを明記した保守契約で提供します。

EOSL後 最長10年延長

部材の備蓄と専用部材の確保で、メーカー保守終了後も長期運用を支えます。

Supported vendors

主要メーカーをまとめて保守します。

対象:SAN/NASストレージ(ハイエンド〜エントリー)、HCI、バックアップ装置。対応例:Unity、PowerStore、3PAR、Primera、VSP、ETERNUS、AFF、Isilon、FlashArray など。

Dell EMC・HPE・NetApp

日立・富士通・NEC

IBM・Oracle・Lenovo

Pure Storage・Nutanix・Cisco

サーバー・ストレージ・ネットワークを一括対応

How it works

ご相談から対応までの流れ

01

お問い合わせ・ヒアリング

機器の型番・台数・保守満了日・現状の課題をお知らせください。NDA締結も可能です。

02

無料診断・お見積り

構成をもとに対応可否・SLA・削減効果を診断し、最短当日で概算をご提示します。

03

ご契約・キッティング

必要に応じて専用部材の確保、サイトスペア設置、監視設定を行います。

04

保守開始・運用

24/365の監視・障害対応を開始し、定期レポートで稼働状況を可視化します。

FAQ

よくあるご質問

第三者保守とは何ですか?

第三者保守の品質やセキュリティは大丈夫ですか?

なぜコストが安くなるのですか?

デメリットはありませんか?

障害が発生している状況でも切り替え可能ですか?

データ完全消去や返却不要対応は可能ですか?

Free assessment

まずは無料診断から。

対象機器の型番と台数をお知らせください。最適なプランをご提案します。

Free assessment

まずは無料診断から。

対象機器の型番と台数をお知らせください。最適なプランをご提案します。